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第48回 Bambooキネマ倶楽部「時計じかけのオレンジ」

作品『時計じかけのオレンジ』1971年米英

監督の巨匠スタンリー・キュブリックのフィルモグラフィー。

写真雑誌『ルック』のカメラマンとして働いたのち、
短編ドキュメンタリー映画を自主製作し、長編第1作の『恐怖と欲望』で
本格的に映画監督としてデビューした。
1960年代以降は英国に活動の場を移し、ハリウッド資本で
『博士の異常な愛情 または私は如何に心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』
『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』『シャイニング』などを発表した。

商業性が重視されるハリウッドの映画監督でありながら、
多様なジャンルで芸術性の高い革新的な映画を作り、映画史における最も偉大で
影響力のある映画製作者の一人として度々言及されている。

監督だけでなく脚本、撮影、編集、製作までも一人でこなす作家的姿勢、
独自のリアリズム、ブラックユーモア、ユニークな撮影手法、
シャープな映像感覚、大規模な舞台装置、そして刺激的な音楽手法で知られる。

『映画の話』しませんか?

<第48回 Bambooキネマ倶楽部>
作品『時計じかけのオレンジ』1971年米国英国
日時/2月28日(日)5PM〜
場所/BAR bamboo JR柏駅東口
参加費 ¥1200(1ドリンク付)
監督/スタンリー・キューブリック
脚本/スタンリー・キューブリック
原作/アンソニー・バージェス
製作/スタンリー・キューブリック
出演者/マルコム・マクダウェル/
パトリック・マギー/マイケル・ベイツ
音楽/ウォルター・カーロス
撮影/ジョン・オルコット

<Amazonプライム無料字幕版>
https://www.amazon.co.jp/時計じかけのオレンジ-字幕版-マルコム・マクドウェル/dp/B00FIWY1C8

毎月一回、映画一作品について参加者と語る会です。

マニアック、専門的な映画の話ではなく、
物語や人物、人間模様、シーンやセリフ、音楽など、
参加して頂いた方それぞれの自由な視点や発想で、
感じた事、考えた事を、普段使う言葉で語り合う、
カジュアルな作品対話の会です。

2件のコメント

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